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『クローバー』

評価:
乙 ひより
一迅社
¥ 900
(2008-10-18)
百合モノが続いています。
(BLは月末の新刊ラッシュまでやや間が空いているのか?)

乙ひより先生の2nd単行本。
表紙だけで満足〜かわいい〜

4姉妹モノなので「クローバー」というタイトルなんですねー
4姉妹それぞれの、青春時代(高校生)の百合恋愛模様です。
なので、表紙は高校生時の4人がそろっているの図かな?(実際には年の差がある)。

コンセプトもよかったし、雰囲気も好きなのだが、姉妹間の年の差が生かされていないなら、姉妹設定にする必要あったか?というのが最後まで気になりました。

卒読の印象では、姉妹モノなのに、全部高校生前後の話なの??というのがなんだか納得がいかないような、、、もう一度読み返してみます。

at 10:25, koreka, 百合漫画

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『コミック百合姫 vol. 14』

藤生先生の百合モノが読みたくて購入。

藤生「ガールズ・ライフ」。
この作品だけなら、星4つ〜★★★★

ストーリーは、中学3年生のスター女子と、その恋人(?)(もちろん女子。美人・大人・賢いの三拍子そろった上玉。黒幕的な?)、その後輩(?)2人、の計4人組がいて、そのスター女子に恋する1年生(美人。性格はすげー悪い。やなやつ)が主人公なのかな?

独特な唐突さや、今時の(?)中学生の言葉遣いが、ややノリにくさを感じさせるものの、いいところを突いてくる……

扉絵にメインの女子4人組が描かれているのだけど、にょきにょきと生い茂った8本の足がまぶしい! 作者のこだわりを感じます。

at 10:15, koreka, 百合漫画

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『エンドレスワールド』

評価:
蛇龍 どくろ
ソフトライン 東京漫画社
¥ 650
(2008-08-22)
puriさま(BL Diary)がレビューの中でとてもいやがっておられたのが印象的だったので、大丈夫かなあと心配しつつ読んでみましたが、

わたし的にはセーフだった。

思想(これにはまったく共感しない。なので、作者の「あとがき」は引いた)は読み流して、ヒロインがそこそこかわいかったので(チンピラ受)恋愛モノとして楽しんだ。

攻たちの、イノセントなモノを志向する・憧憬する感覚に共感を覚えたのが、読み通せた原因かなあ、と思います。

あ、あと、雑誌で読んでた時に、「全然わかんねえ! どういう四角関係だよ!」と思っていたので、謎が解けてうれしかったというのもある(実際には三角関係で、おっさんはあんまり関係がありませんでした。当事者というより、象徴的な存在?)。

at 10:47, koreka, BL漫画

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『オクターヴ』

今月は、百合新刊がちらほらとあって楽しみれすねえ。
ひより先生は要チェック。表紙を見ただけでかわいいー
森島明子『半熟女子』は迷い中。

藤生先生が百合を描いているから、『コミック百合姫』の今月号だって買っちゃうぞ! 楽しみだ!

ということで、話題の百合新作『オクターヴ』の1巻。
8月の新刊かな?

元アイドルで、アイドルに未練がありありないたい子が主人公、
といういたいネタがいい感じに調理されていて、
はーー……!と感心しました。

元ミュージシャン×元アイドル。

わたし的に百合の醍醐味は、双方向(リバ。一方的に「王子さま」的な女の子にフツーの冴えない女子が愛されるシンデレラパターンがきらい)、

欲望して欲望されて、
愛でて愛でられて、
かわいがってかわいがられて、

なのですが、それもばっちりでぐっときました。
期待大大です。

主人公も周囲の人間も、気持ちの悪い言動がリアルで、そこもよかった。作品の大枠の中では、主人公の相手のひとが一種の清涼剤の役割を果たしているのだけど、それがなかったら、ちょっときつくて読みにくかったかもと思う。

at 10:35, koreka, 百合漫画

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打ち止めで〜

ここのところ延々と放置です、ごめんなさい!!
(2週間以上も!)

これはひどい。

これはひどい……

本は細々と読んでるのですが、メモを取るゆとりが持てていません。
あと2ヶ月もすれば、また以前の生活に戻れると思うのですが、
しばらくは縮小になってしまうかと思います、、ううう、、、

しかし! 精神の均衡を保つために、漫画は読むようにしています!
今日はこだか和麻『恋愛方程式 2』を読んで、ツンデレ後輩受ちゃんにデレデレしました。タ、タイプや……

さてさて!
今日は、ばーどさまからバトンをいただきましたので、
喜び勇んで答えてみたいと思います〜

わーい、ばーどさん、ありがとうございますー!

一応打ち止めですが、もらってくださる方いらっしゃったら、もらってくださいませ〜

【バトンルール】
☆4人に回す
☆バトンを回す人にメールで知らせる→打ち止めで〜
☆バトンを回す人の名前をタイトルに表記。

1.好きなこと
BL以外ならー、うーん、、、散歩。鞄買うこと。女のひとの靴を観察すること。

2.会いたい人
ダッ○ィーさん(ネズミ王国にいるネズミ所有のテディベア)。
一度抱きしめられて、涙出そうになった。

3.気になること
榎田尤利先生の中に宿っている男(攻)の人格はふたりかどうか。

4.好きな歌手
鬼○ちひろ、中○中、ブリちゃん、マドンナ。
自分ではどういう趣味をしているのか、よくわからない。

5.好きなキャラ
最近はヒバリちゃん(リ○ーン)にデレデレ。
BLなら『毎日晴天!』の勇太。10年来変わらず大好き。読み返すたびに惚れる不動の1位。すんごい古いけど、『第三の帝国』の的場冬彦。こんなにかわいく魔性なヒロイン(ツンツンツンデレくらい? 配分はちょっと自信がありませんが)は見たことがない……!と衝撃を受けた。
女の子なら、50人くらいパッと挙げられます。不動のトップスリーは、
紫の上(『源氏物語』。『あさきゆめみし』版でもオッケー)
戴杏沙(『火輪』。海洋の国の跡取り公主)
ビビ(『ワ○ピース』。沙漠の国の跡取り王女)
あれ? 王女好き?

6.1番欲しい物
アガットの腕時計。

7.やりたい事
美術館の夜間入館。漫喫合宿。

8.行きたい場所
長崎の教会めぐり。天草めぐり。
東北に行って、宿屋で有栖川有栖読む。

9.好きなタイプ
男なら、絶対に黒髪(年上)美人気が強い受。もういやんなるほど、ワンパターンです。黒髪美人には絶対に逆らえません。

10.好きな声優
特にいません〜

at 22:24, koreka, 100の質問

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『Baby vol. 7 無機物推奨擬人化特集』

評価:
---
ふゅーじょんぷろだくと
¥ 840
(2008-09-24)
アンソロジー。

買いっすね!!

今回の号は、お題漫画(トジツキハジメ、ヤマシタトモコほか)のほかに、特別企画として特集のお題(無機物擬人化)で20数名の漫画家さんにイラストエッセイを描いてもらっていて、それがすばらしかった!!! ちょーーー充実!!

みなさん丁寧な力作で、萌え萌えだったのですが、
ナリ先生(そろばんと電卓)にはちょーーーーー惚れた! これから追っかけまする!

宝井理人先生も最高じゃった! ヒルズとかサンシャインシティとか、、、

at 03:02, koreka, BL雑誌

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『おとめ妖怪ざくろ 2』

評価:
星野 リリィ
幻冬舎コミックス
¥ 620
(2008-09-24)
今月の新刊。この作品は刊行ペースがいいですね。

よかった〜

薄蛍と利剣が断然好みなのですが、今回メインになっていた鬼灯・雪洞(半妖の双子の少女たち)の話もよかった〜可愛かったのー

戦いのシーンがすごくよかったー
このふたりはナチュラルに利他的というか、自己を犠牲にして自分たちが好きと決めたひとを守ることをまったく疑問がなくて、戦いの場面に、そのふたりの性質がよく表われていて、すごくすごくすごくじーんとしたー。何度も読み返した。

ふたりの想い人である少年将校が、敵の妖怪のおぞましい姿にびびって、震えているシーンがあるんだけど、そこにぶわっと花びらになって胸に少年の頭を抱いて、彼の視界を遮るコマとか、たまりませぬ……!

番外編の短編は、薄蛍と利剣。利剣(武骨無口な武人)がナチュラルに妖怪の子どもと遊んであげている場面を見て、「あ、このふたりって似た者カップルなんじゃん」って思った。薄蛍の性質だけに目を奪われてましたが、ふたりとも、穏やかで素直で優しい。

at 02:51, koreka, 漫画

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『神さまに言っとけ』

うーん、、、悪くないんだけど、

説得力に欠けるというか、共感できずに終わってしまった。
瀕死のヤクザが、神さまとの約束で猶予を与えられ、
イケメン大学生に乗り移って、冴えないダサダサの眼鏡ちゃんと恋をする、

という話なのだけど、
正直何が書きたいのかがわからんかった。
虐待のトラウマモノとしては、記述が光るぐっとくる部分があるのだけど、
にしては、消化不良で中途半端な気がした。

筋は一緒で、雰囲気をもっと思い切ってド暗くしたらよかったのでは??
とか。

雰囲気的には『誓いは小さく囁くように』と同系統かな?

at 02:36, koreka, BL小説(榎田尤利)

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『老舗旅館に嫁に来い』

笑った! 笑った! 笑いまくった!!

恋愛部分がどうでもよくなるくらい(いや、とてもいい感じではあるんですけども)、コメディーとして最高だ。センス、ありすぎる。

外国人×日本人モノって一番苦手な部類で、
逆の、日本人×外国人でも外れ率が高い気がして、好かない。
この作品は、舞台(老舗旅館)的にも、タイトルも全然そそられなかったのだが、

同作者の最新作『美男の達人』が、笑えて笑えてホロリとくるすばらしいコメディーだったので、大丈夫であろうと期待して読んでみました。

いやー期待以上だった!
声を立てて笑ったね。
ふたりの人種が違うこと、かたっぽ(受)がアメリカ人であることが、
笑いにも見事につながってるし、ロマンスにもつながっていて、
たいそう楽しめました〜

人種ジョーク(?)がお好きな方は是非。

攻が、いいやつ、ストレートにかっこいいのも、この作者の特徴かな?と思います。せこせこしてないし、みみっちく外聞気にしたりしないし、やさしい。個性的な受や、活き活きした脇役たちに対して、インパクトに欠けるちゃあ欠けるのだけど、安心して読めるので、好感度大大。

ストーリーは、タイトルのまんま、老舗旅館の嫁として認められるべく奮闘するアメリカ人男子(ちょっとアホ)、敵はもっぱら大旦那(攻のパパ)。

at 02:22, koreka, BL小説

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『Alice Quartet OBBLIGATO』

ソフト百合。

静かにたたずむ洋館に集う4人の少女。
黒と白のみを使うデザイナーユニットAlice Quartet。

漫画というよりコンセプトの断片。
しかもそのコンセプトはわりとお粗末で、出来がいいとは言えない。
主人公4人が服飾デザイナーなのだが、服飾デザイナーについてもその業界についても、調べた形跡もなく、そのつもりもない感満載の幼稚さが気になってしまう。それぞれの子の性格と個別のブランドの方向性の色分けも、ありきたりで典型的。

レベルの低い設定集やなーと思ったのですが、、

なかなかどうしてけっこう気に入っちゃったのだ。
独特の主観的な流れが出来上がっていて、それに乗ってつるつる読めちゃうことに感心したし、作画担当のうちのひとり(多分)の描く絵が、カ・ワ・イ・イ! 線が綺麗で見とれてしまう。

文ちゃん(背の高い黒髪ストレートロング)がぶっちぎりで好みだーと思って読み出したのだが、悠希ちゃん(ボーイッシュ、セクシー担当)の可愛さにもやられた! (リーダーと元気っ子はウルトラどーでもいー)

表紙がべらぼうに可愛いのもよし!

あ、藤枝雅って『いおの様ファナティクス』のひとだ。

at 01:35, koreka, 百合漫画

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