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『ミスター・ロマンチストの恋』

はわわ〜〜よかった〜

砂原糖子先生の投稿デビュー作の再刊。

よかったーーキュンとしたーーー
砂原先生はこういうちょっとコメディタッチな作品がいいよう!
かわいかったーかわいかったー
元気出た! これは何度も読み返したい〜

お話しは、高校生同士(2年のややヤン×3年の王子)のかわいいほんわかするようなラブなのだけど、好きんなっちゃったひとが好きんなっちゃったひとなせいで、そのひとの隣にそぐわない自分の肉体に対する繰り返し打ち寄せる拒絶感、、すんごい共感したー!!

ちっさくて柔らかい女の子を好きになっていたなら、少しもまったくきらわなくて済んだ自分の身体を、自分と同じ性を持ったひとを好きになってしまったせいで、触られるたびに自分の身体がそのひとに触ってもらえるべきではないものだって思い出させられることの、情けなさっていうか、、

うー上手く言えないけど、
同性を好きになった時も、異性を好きになった時も、きらわなくていいはずの自分の肉体を自分がきらわなくてはならなくなってしまった時の、打ちのめされるような敗北感とか自分がかわいそうに思える馬鹿馬鹿しさだとか、そういう捨ててきた幼さの傷に響いたー

at 16:51, koreka, BL小説(砂原糖子)

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