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『捨て猫の家』

月のはじめから、新刊が充実してますな〜
丁寧な秀作ぞろいで幸先よい感じがします。

井上ナヲ先生の初コミックス、『捨て猫の家』。
1冊丸々表題シリーズでした。
とてもよかったので、短編とかいろんな作品読んでみたくなりました。

あーーええ話や。
少ない登場人物、少ない台詞、静かな絵、で描かれる運命の恋。

孤独で素直になれない吸血鬼と、彼に拾われた捨て猫のような人間の男の子。
男の子、着実に育って、しっとりと下克上

素直でけなげで伸びやかな、気持ちのいい年下攻でございました。

クラシカルで、真っ直ぐで、心地のよい読み心地。
クラシカルな感じとかお行儀のよさとか、おっとりした感じは木々先生の『クラシカル・バリエ』とかと印象が似ている、かなあ?

あーこの作品のよさ、言葉にすんのがなんか難しいっす!

エド(受)がいつも履いているブーツに、非常に萌えた。
よく練られたフォルムで、目がチカチカ。

at 15:31, koreka, BL漫画

comments(2), trackbacks(1), pookmark

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comment
koreka, 2008/09/06 11:32 AM

tatsukiさん、こんにちはー!
コメント&TB、ありがとうございます!

『ハーメルン』、いいですよね♪
昔は、ライエル→ちょっと年上のいいお兄さん、リュート→生意気なガキ(同属嫌悪)、という感じで特に思い入れがなかったんですけど、読み返してみてしみじみと親のような気持ちで泣かされています。

そして、ブーツ♪♪

tatsukiさんのコメントを見て、「え!? 生足!??」とびっくり。ぼんやりとしか生足の記憶がなかったので、それではいかん!と思って、読み直してみたのですが、、、

ほんとでしたよ!!
すごいデレで、エロエロでしたよ!!!

じっくりじわじわと読み返していったのですが、生足、最後の最後にしか出てこないんですよね、エドがようやくようやく直接的に本心を吐露する場面で、

生足になっとる!!!!

やー沁みましたーーじーんとしましたー

もっぱらツンにしか注目できてなかったんだと思うんですけど、なんか読み返して、じーん度が増しました〜〜〜(>_<)(>_<)tatsukiさん、すごいー

あ、挿絵でも見てみたいですよね! 今は亡きパレット文庫とか?とも思ったんですけど、雪舟さんから連想して、雰囲気のあるSHYとかでもいいなあ! とか。

tatsuki, 2008/09/03 8:54 PM

こんばんは!korekaさん。
私も、『ハーメルンのバイオリン弾き』が大好きでした♪
って、すみません…うっかり下のエントリーに反応しちゃいました。
(私は根っからのショタなので、リュートとかライエルが大好きだったのですがw)

井上さんは、本当にクラシカルな雰囲気でしたよねー♪
私は何となく雪舟さん系統の絵かなあと思っていたり…。
挿絵でも見てみたいな、と思っています。

そして、ブーツ♪
エドが普段はカツカツと(クールに“ツン”と)歩いている感じと、気を許した相手にだけ素足を晒す(“デレ”)その線引きが堪らなかったです。
何度も何度も読み返しては身悶えてます(笑)。

ではでは!
TBも頂きましたので、よろしくお願いします。










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la aqua vita, 2008/09/03 8:40 PM

今月は、大洋図書のBL本が怒涛の如く発売予定です…購入ラッシュはまだまだ続きますゾ(笑)。 井上ナヲさんのカラーは今回のコミックスで...