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2007年12月〜2008年1月の新刊

評価:
松下 キック
エンターブレイン
¥ 777
(2007-12-01)
12月から1月中旬までの新刊を、一言レビュー↓

『僕らの部屋から花咲く世界』(松下キック):
BL漫画。松下キック4冊目の単行本。短編集。どの話も、続きが読みたい!と思わせる。4冊の中で一番読みやすく、おすすめ〜

『少年☆周波数 完全版vol. 1-4』(佐久間智代):
少年棋士が主人公。棋界の話。若い子から青年まで、見目麗しいいろんな棋士が登場します。主人公の子は繊細な美少年なくせに、乱暴大胆はちゃめちゃな言動で、作品全体の珍妙なノリも貴重(?)。個人的には、主人公をいじめたおす美貌の名人(眼鏡)が好き。誰かが彼をいたぶってくれるとうれしい。タイトルのセンスの素晴らしさに、改めて悶え死んだ。

『ハレムでひとり』(星野リリィ):
BL漫画。新装版。短編集。リリカル。萌えは全然合わないけど、おとぎ話っぽいのとか、衣装が華やかなのとか、見応えがありました。脇役の女の子がいつも可愛い〜〜

『P. B. B. 1,2』(鹿乃しうこ):
BL漫画。新装版。よ、ようやく!!!!
途方もなくよすぎた……!!!! 100回くらい読んだ。心がとろけるくらい、大好き。理想の攻。理想の受。理想のカップル。理想のラブストーリー。今日は古本で旧版を見つけたので、買ってきた。古い版で読むのも楽しみ〜〜〜

『是6』(志水ゆき):
BL漫画。いい仕事しますねー。いろいろ入って満足な一冊。かわいいわんこにゃんこカップル、ガチンコオスくさカップル(むしろリバでいい)。一番よかったのは、次回への前哨戦の近衛×琴葉。次巻が楽しみすぎてガクガクする。

『紺野けい子初期作品集(上・下)』(紺野けい子):
BL漫画。短編集。表紙が素敵すぎます。紺野けい子別に好きではないのに、読んでよかった!と思わせる作品がたくさんです。

――――どうだ
これが森下だ
 (下、pp. 286-287)

…前つき合ってたって言ったでしょ
あんたは一度好きになった人簡単に忘れられんの?
 (上)

上巻に入っているハンターシリーズの、準主役の女の子ノリコちゃんが好き。『愛の言霊』のユキちゃんより、ノリコちゃん。↑のシーンの台詞。表情。

『素晴らしい失恋』『青春の病は』(西田東):
BL漫画。両方とも短編集。す、すごかった……! また進化しとる。

『洋6K2南向き』(古街キッカ):
BL漫画。2冊目の単行本? 短編集。絵もキャラもあんまし好みではないのに、筆力があって、独特のトーンが作られているので、読み応えがありました。幼馴染モノの「つがるゆき」は大大大好き。かわいくて、ラブラブハッピーで、ほんのり切なくて、涙出そう。

『1限めはやる気の民法1,2』(よしながふみ):
BL漫画。新装版。大学モノ。エロシーンがなければ、文句なしに好き。漢気とか、愛しくなっちゃうような人間の卑劣さとかが描かれていて、そこは大好きでした。特に女の子連中の描き方が冴えきっていた。

『大奥3』(よしながふみ):
満足。見事だーーーー

『フレッドウォード氏のアヒル(全4巻)』(牛島慶子):
文庫版。名作。主人公は、スランプに陥って、都会を捨てて田舎へ引っ越して来たミステリ作家の若い青年。舞台はイギリス(だっけ?)。彼のところへやってきたのは、アヒルの家政婦。切なくあたたかで、おとぎ話のようなホームコメディ。この作品のいいところは、ヒロインが若い小娘ではなく、三十路すぎの医者である点です。べろべろに少女漫画なのに、平均年齢が高め。文庫版だと、コマの隅々にまで目が届くので、いろいろ新しい発見があって楽しかった。

『放浪息子7』(志村貴子):
女の子になりたい女の子のような男の子と、男の子になりたい男の子のような女の子。この作者の張る伏線は、いつも帰結が予想外で、これが志村流か……と呆然とします。今回もいろいろびっくりした。

『雨柳堂夢咄12』(波津彬子):
長寿シリーズ。モノと人をめぐる怪奇モノ。一話読みきりで、この質で、よくここまで続くなー。この巻で77話だというのに、驚いた。

『エロイカより愛をこめて21』(青池保子):
文庫版。待ち切れずに単行本でも買ってしまったけど、再度文庫で読んでもやっぱり楽しい。

『D-WALK2』(立野真琴):
文庫版。トップモデルのにーちゃんと、カメラマン志望の弟の物語。この作品は、一話一話の完成度が高い。この頃の立野作品は、描き込みや雰囲気の作り方がとてもとても丁寧で、特に大好き。少女漫画だけど、繊細で強くて、美人で男らしいセイラにーちゃんは、大変好みな受です。左耳を出した長めの髪形が、超超超かわいい。

『鋼の錬金術師18』(荒川弘):
勢いが衰えずに、まだ面白い。ただ暗い……。ここに来て、主人公と幼馴染の少女のラブを進めてきたのがエライ。女王様のようなアームストロング少将(女性)の肉感的な唇と、冬用の軍服の上からでもわかるムッチリボディが最高。この作品は、女子人口が全体の40%くらい?と多めで、バラエティにも富むのに、狙いすぎておらず、女子たちがメスじゃないところが、ドラゴンボール並みに上手いと思いました。


小説↓

『封殺鬼 花闇を抱きし者(上・下)』(霜島ケイ):
新装版。イラストが新しくなって、再度楽しい。昭和初期(だっけ?)の東京を舞台に、陰陽師の家系を継いだ10才の少女と、千年の時を生きる鬼2匹の、ホームドラマ。気が強くて賢い幼女が好きな方は是非。也さんという方の挿絵が最高。ヤマダサクラコさんの絵に似ている。

『螺旋のゆくえ 富士見二丁目交響楽団シリーズ第6部』(秋月こお):
BL小説。大きな進展はなく。

『愛してると言う気はない』(英田サキ):
BL小説。萌えも満載だったが、それ以上に文章がノリノリ、筆が走っているのに、驚いた。筆が唸っていた。


『太陽は罪な奴』(中村かなこ):レビュー済み
『タッチ・ミー・アゲイン』(ヤマシタトモコ):レビュー済み
『片恋の日記少女』(中村明日美子):レビュー済み

at 21:41, koreka, 月々の新刊

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