smtwtfs
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
<< February 2020 >>
sponsored links
profile
new entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
links
mobile
qrcode
others
無料ブログ作成サービス JUGEM
search this site.

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

at , スポンサードリンク, -

-, -, pookmark

『OPERA vol. 12 闘う男』

評価:
ルネッサンス 吉田,中村 明日美子,basso,語 シスコ,車折 まゆ,イシノ アヤ,大沢 四一,宮沢 草雨,柊 のぞむ,西田 東,たつじ
茜新社
¥ 980
(2008-10-24)
中村明日美子先生の「卒業生」目当てで買い続けています。
いつもは、はぴはぴ!!すっぱ!!!!となるのですが、今回はややにがめで心配心配。続きが1月下旬って!! 待てないよ!

ルネッサンス先生は単行本出たら絶対買う。すげえ変な作家さんだ。

at 16:22, koreka, BL雑誌

comments(0), trackbacks(0), pookmark

『Baby vol. 7 無機物推奨擬人化特集』

評価:
---
ふゅーじょんぷろだくと
¥ 840
(2008-09-24)
アンソロジー。

買いっすね!!

今回の号は、お題漫画(トジツキハジメ、ヤマシタトモコほか)のほかに、特別企画として特集のお題(無機物擬人化)で20数名の漫画家さんにイラストエッセイを描いてもらっていて、それがすばらしかった!!! ちょーーー充実!!

みなさん丁寧な力作で、萌え萌えだったのですが、
ナリ先生(そろばんと電卓)にはちょーーーーー惚れた! これから追っかけまする!

宝井理人先生も最高じゃった! ヒルズとかサンシャインシティとか、、、

at 03:02, koreka, BL雑誌

comments(2), trackbacks(1), pookmark

『花音DX 04 刑事』

最近、中村明日美子先生の作品が載っていれば、
どんな雑誌でも買っていいんじゃないかという気さえしてきた。
マスターピース。

中村明日美子「あなたのためならどこまでも」:
俄然よかった! パーーーー……フェクト。コマわりさえも段違い。犯人×刑事。

佐久間智代「ナンコウ不落」:
短いが秀作。大学の同級生の女の子どもがいい味。上手い。

夏水りつ「恋とはどんなものかしら」:
金太郎飴でもいいのです! こんなに味がよければ!

恋煩シビト「法医学者異感情発生事件簿」:
なんつー説明的なタイトルだ……絵柄、内容ともに◎。今後要チェックなお方。

at 17:48, koreka, BL雑誌

comments(0), trackbacks(0), pookmark

『OPERA vol. 10』

評価:
中村 明日美子,basso,イシノアヤ,金色まぐ朗,河井 英槻,西田 東,柊 のぞむ,佐藤 まさこ,阿仁谷 ユイジ,蒼井 せり,宮沢 草雨,ルネッサンス吉田,語シスコ
茜新社
¥ 980
(2008-04-25)
しごとのせいで、漫画の読めない日々が続いています。

ノー息抜き。ノー楽しみ。

ですが、『OPERA』最新号に掲載の、中村明日美子先生『同級生』は、
毎日読み返しています。オ、オアシス……

20回くらい読み返して、さっき読んでいたら、不意に、

まだ大丈夫。がんばれる!

と元気な気持ちが湧いてきて、泣けてきた。


はーー、がんばりましょー

at 00:30, koreka, BL雑誌

comments(0), trackbacks(0), pookmark

『CRAFT vol. 35』

評価:
---
大洋図書
¥ 950
(2008-01-19)
本屋の店頭に、猫田リコ先生の新刊『ココロに錦』がなかったので、
しょんぼりして雁須磨子先生でも読むべ〜と『CRAFT』の最新号を買ってきました。

掘り出しものが2つありました!

「フラッター」(天禅桃子):
すごい! 期待大の新連載です。リーマンモノ。
天禅先生はわたし的には、当たりと外れ(当たりは『ラ・サタニカ』、外れは『丘の上の楽園』)があるので、動向を注目していた作家さんだったのですが、うわーーちょっとびっくりしました。見事な第一話でした。

tatsukiさま(la aqua vita)という方が、「BLの通念を破る作品に化けるかもしれません」とお書きになっていて、わたしも激しく同感です。

会社が舞台で、主人公の青年が、ゲイだとカムアウトしている別の部署の青年に惹かれていくというストーリーで、奇抜なことはやっていない。でも、明らかに地平が新しいんですよ。上手く説明ができないのがもどかしいです。稚拙な言葉で説明するよりも、読んでもらえたらなあと思います。

作中で何度か、主人公の目に映る風景からすべての背景が消え去って、ゲイの彼の姿だけが鮮明になるコマがあるのですが、そこがすごく大好き。そういうところに説得力があるなあと思いました。


「満員御礼」(真生るいす):
掘り出し物2! 角界モノ(なんと!)。あー見事だー
相撲には特に興味がないのに、どっぷりひき込まれてしまう。ストーリーもいいのだが、紙面も違和感がなく、相撲取りがこんな風に調理されてしまうことに驚き(肉、ぎゃ!尻、ぎゃ!とかならない)。8頁と、とても短いのですが、素材のよさが出ていて、あー真生るいす先生はこういう実力の持ち主なんかーと感心致しました。てらいなく見事。……そして、たぶん年上美人眼鏡受??

王道的な恋の落ち方もツボでした↓

「国どこよ?」
「リトゥーヴァ」
「ん?」
「リトアニア…でス」
「リトアニアってどこだっけ?」「えー知らね」「アジア?」「ヨーロッパ?」「お前知ってる?」
(日本だってリトアニアからすればちっぽけな辺境の島国だ)

「バルト三国 
あれだろ? ロシアから独立したエストニア・ラトビア・リトアニアって」

「あ…そ…うデス」 
(pp. 135-136)


るいす先生の初単行本『坊ちゃんと主治医』もおすすめです。えー主治医×坊ちゃんー??と全然そそられないテーマでしたが、好感度大。乳母とかメイドさんたち(情が厚いロボットみたいで面白い)とか、じーさん描くのが上手。しわしわとか、からからとか、細いのとか、太いのとかを上手に描ける人はいいなあと思う。今回の「満員御礼」を読んで、るいす先生には何でも調理してもらいたい気がしている。楽しみ。

おまけ↓
雁須磨子「猫が箱の中」:とうとうこの顔を主人公に持ってきたか……大ファンなので楽しんだ。好き。
宝井理人「セブンデイズ」:やっぱしいい〜! 

「うん だから俺もしたいなって思ったの」 (p. 350)

at 13:39, koreka, BL雑誌

comments(2), trackbacks(1), pookmark