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『犬も歩けば恋をする 』

夏水りつ先生の最新短編集。

きゃわいい〜〜〜〜ごちそーさま!

わたし的には夏水先生と村上左知先生は、1回目に読んだ時ももちろんぐっとくるのだけど、その真価は何百回でも読める、エンドレスに再読し続けられる、というところにあるんじゃないかと思っていて、この1冊もこれからが楽しみです。ガンガンお世話になります。

少しへこんだ時の左知頼み、りつ頼みです。必勝パターン。

at 10:42, koreka, BL漫画

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『是 7』

最新刊。近衛×琴葉編。

次こそが楽しみ〜〜。

このふたりは好きすぎて、そのせいで本誌を買い始めて、舐めるように何十回も読んでいたので、単行本として読めるためにはもう少し時間を置かなければ、という感じがしました。雑誌で読んだ時とおんなじ読み方で読んでしまって、1冊の中の流れに身をゆだねられなかったのが悔しい! 2,3ヵ月後にリベンジじゃ!

at 10:36, koreka, BL漫画

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『刺青の男』

評価:
阿仁谷 ユイジ
茜新社
¥ 650
(2008-09-26)
これは秀作!

そんでオチ、びっくりしたーーーはー……
いろんな方が「びっくりした!」っておっしゃってたので、心構えはあったはずなのに、びっくりした。

連作短編集。
結果的には悲劇なはずで、全編通じて哀愁も漂っているのだけど、ポップでかわいらしくもあり。ど暗いんじゃなくて、切なくてほんわあ〜みたいな。

坊ちゃんがぎゃわいい……
母子2代で、ひとりのひとらぶで、かわいい。

at 10:30, koreka, BL漫画

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『エンドレスワールド』

評価:
蛇龍 どくろ
ソフトライン 東京漫画社
¥ 650
(2008-08-22)
puriさま(BL Diary)がレビューの中でとてもいやがっておられたのが印象的だったので、大丈夫かなあと心配しつつ読んでみましたが、

わたし的にはセーフだった。

思想(これにはまったく共感しない。なので、作者の「あとがき」は引いた)は読み流して、ヒロインがそこそこかわいかったので(チンピラ受)恋愛モノとして楽しんだ。

攻たちの、イノセントなモノを志向する・憧憬する感覚に共感を覚えたのが、読み通せた原因かなあ、と思います。

あ、あと、雑誌で読んでた時に、「全然わかんねえ! どういう四角関係だよ!」と思っていたので、謎が解けてうれしかったというのもある(実際には三角関係で、おっさんはあんまり関係がありませんでした。当事者というより、象徴的な存在?)。

at 10:47, koreka, BL漫画

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『生まれ星 三村家の息子シリーズ』

三村家の息子シリーズ完結編。新刊。

まったく興味の湧かない弓と敏(次男とその幼馴染)だが、
熟してよい物語になったなあ!!と感動。

ちょっと神がかった一冊だと思った。

at 02:02, koreka, BL漫画

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『DOG STYLE 3』

完結。

うわー終わったーーーー!
超待ち望んでた一冊。

作者がめちゃくちゃ苦労して描いたんだろうなあ、というのが伝わってきた。
魂が刻み込まれていて、読んでるこっちも魂削られた……

そんなヒリヒリした方向に突っ走って行ってしまっているのに、ギリギリのところでかろうじてエンターテイメントに仕上げたプロの良心?も感じた。

ヤンキーたちの青春と恋。
この作品は、台詞がどうしようもなくすてきで大好きだ。

at 01:59, koreka, BL漫画

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『誘惑センチメント』

オヤジ受はおなかいっぱいだったのだけど、

買ったよ!
だって双子モノだもの!

いやーぎゃわいかった。

双子モノは、

ふたりとも攻、
攻と受、
ふたりとも受、

とあって、3つ目のパターンがやや苦手ですが、
どれもそれぞれに、とても楽しい。

今回は表紙の感じからして、とても可愛いかったので、
頼む! どちらか受でお願いします!! と念じつつ、
お相手がふたりとも学校の先生(年のいった)だったので、
あーこれはふたりとも攻だろうなーーーと思いつつ読んでみたら、

かたっぽ、ちゃんと(?)受でした!
ちょーーーかわいかった♪ 先生よりも背が高いつーとこも、かわいい……
双子モノで、一卵性で同じ造形なのに受の方が妙に女々しい雰囲気なのとかはいやなのですが、この双子ちゃんはちゃんとそっくりでふたりとも男の子らしかったです。

双子ちゃんの片割れのかわいさに悶えた1冊。

at 18:17, koreka, BL漫画

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『どうしても触れたくない』

本屋で見かけて、
「あ、分厚いCRAFTだ…」と思い、購入。

分厚いです。でも、1冊丸々表題シリーズ。

発売直後から、評価がぶっちぎりに高いようです。
読んでみると確かに確かに秀作。

筆力あって、丁寧で、感情の描写や人びとの言動に説得力がある。
あーこれは当たりだーとうれしくなりながら読みました。

が、

好みかどうかを自分に問うてみると、、、

普通に会社の上司(ちょい年上)×部下で、
そして物語が、ギリギリにリアルに暗いんで、

むーー好みではないなーーー

at 15:43, koreka, BL漫画

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『捨て猫の家』

月のはじめから、新刊が充実してますな〜
丁寧な秀作ぞろいで幸先よい感じがします。

井上ナヲ先生の初コミックス、『捨て猫の家』。
1冊丸々表題シリーズでした。
とてもよかったので、短編とかいろんな作品読んでみたくなりました。

あーーええ話や。
少ない登場人物、少ない台詞、静かな絵、で描かれる運命の恋。

孤独で素直になれない吸血鬼と、彼に拾われた捨て猫のような人間の男の子。
男の子、着実に育って、しっとりと下克上

素直でけなげで伸びやかな、気持ちのいい年下攻でございました。

クラシカルで、真っ直ぐで、心地のよい読み心地。
クラシカルな感じとかお行儀のよさとか、おっとりした感じは木々先生の『クラシカル・バリエ』とかと印象が似ている、かなあ?

あーこの作品のよさ、言葉にすんのがなんか難しいっす!

エド(受)がいつも履いているブーツに、非常に萌えた。
よく練られたフォルムで、目がチカチカ。

at 15:31, koreka, BL漫画

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『妄想乙女通信』

これは当たりだ!

タカハシマコ先生の表紙がぎゃわいい!!!!
のに釣られて購入。
タカハシマコ先生のカラーは最高だー

中身もよかった。
有名無名(?)ないろんな作家の方が自分のBL妄想について、
ショートショートを描いているのですが、クオリティが高いーー!

三池ろむこ先生や村上左知先生は無難めで、

むっちりむうにい先生が味が濃くて、いいいいかったー

at 11:51, koreka, BL漫画

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