smtwtfs
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
<< February 2020 >>
sponsored links
profile
new entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
links
mobile
qrcode
others
無料ブログ作成サービス JUGEM
search this site.

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

at , スポンサードリンク, -

-, -, pookmark

8月の新刊(総括)

8月の新刊〜
結構安定した品質の作品が多かったかな? 充実していました。
ベストオブザマンス賞は、TATSUKI『もしも願いが』と絵夢羅『今日も明日も。 1』に!

BL漫画↓
◆桜賀めい『嫌いじゃないけど』:ヤンキー×副会長の黄金パターン。登場人物が活き活きしてて和気あいあいとしてて、楽しいです。
◆TATSUKI『もしも願いが』:ひっじょーーーによかった! 短編集で、全作品よかった。今年買ったマーブルのベスト3に入りそう。
◆山田ユギ『死ぬほど好き』:盛りだくさんな短編集。超高品質。
◆宗真仁子『先生にお願い』:あまりのひねりのなさに途中で読むの放棄。いつもこの絵に騙されてわかっているのに買ってしまうのだ…
◆天禅桃子『青空の澄んだ色は』:先生×元生徒って、きらいなパターンなのに! じわーっときた。主人公(元生徒)に全然まったく共感しないのに! じわーっときた。
◆今市子『楽園まであともうちょっと』:文庫版。合本になってうれしい!と思いきや、文庫サイズなのにぶ厚くて開きにくい! ああーーでも新しい形で読めてまた新鮮さがあって、うれしいうれしい。描き下ろしもちょこっとあり。

非BL漫画↓
◆清水玲子『秘密 5』:この作品はあまりにどろどろしていて読まないようにしていたのだが、ひとの家で読ませてもらったらあまりのクオリティーに読まずにはいられなくなってしまった、、人間の醜さ。
◆絵夢羅『今日も明日も。 1』:少女漫画家(男性)と幼い少女。丁寧に描かれたいい作品。幼女の毛先とか瞳とか、もう、もう! 作者に踊らされてるってわかっているのに、ときめく……!!! かわいい!
◆星野リリィ『夢見る古都 1』:エロ度やや高い。主人公(ツンデレ娘)はどうでもいいけど、ファラオニックなお姫さまのアベドらぶ。1巻の最後の描写はショッキングで、胸が痛む。
◆竹内佐千子『男になりタイ! 私の彼氏は元オンナ』:楽しく読んだ。恋人の手術に付き添って初海外に行った著者の、わたわた感とかいっぱいいっぱいな感じとか、共感しつつほほえましくなった。
◆岩本ナオ『雨無村役場産業課兼観光係 1』:岩本ナオ絶賛大好きだが、これは微妙。(編集部の要求で??)無理しているのか、調和が悪い。田舎の描写はやはりすばらしい。
◆二ノ宮和子『のだめカンタービレ 21』:すごいいーーーー展開ーーーーやー面白かった!
◆西森博之『お茶にごす。 5』:よかった! 楽しかった。笑った。
◆望月玲子『新・タケコさんの恋人 1』:文庫版。表紙がどうにもこうにも抗いがたくすてきだったので買ったが、んーんーんーどうだろう、、主人公カップル(タケコさんとしーちゃん)がちっともすてきじゃなく、説得されなかった。
◆青木光恵『パパイヤ軍団☆ 2(完)』:百合。これはいい! メルヘンだ。百合カップルが見たくて買ったが、全体がよかった。
◆青木光恵『みつえ雑記』:エッセイ漫画。『下山手』とか『美人画報』とかと同じ系統? 著者への好感度は普通に下がったが、読み物としては楽しく読めた。
◆槇村さとる『ドゥダダンシン! ヴェネチア国際編 4』:いい〜読ませる〜
◆荒川弘『鋼の錬金術師 20』:盛り上げるの、うまーーー

at 07:07, koreka, 月々の新刊

comments(2), trackbacks(0), pookmark

8月のまとめ

9月です。
8月が終わりましたね〜

8月は何をしていたかと言うと、
もっぱら

ディノヒバ

ってました。
同人誌、買って買って買いまくった。
普段同人誌は面倒くさいのと、頁数が少ないのとで、
ほとんど買わないのですが、

未来に持っていかなくちゃ!

という作家さんが多くて、はじめて同人誌を買い漁るっつーのをやりました。
満足した〜

あと印象深かったのは、
戸川視友先生の『天子の福音』の2巻をブックオ○で見つけて、
これがヒットだったこと。秀作だ…
根気よく集めまする。

「私の愛したヒロインたち(女性編)」という自分内キャンペーン開催。
過去に自分の愛したヒロインたちを回顧しようという企画。
ちなみに「私の愛したヒロインたち(男性編)」もあります。

大抵の作品は手元にあるのだけど、
手元になかった
仲村佳樹先生の『東京クレイジーパラダイス』の該当巻を集めはじめました。
ヒロインは、朝来ちゃんです(元々は主人公の恋敵として登場)。
中学生。極妻になるべく育てられた、目的のためなら手段を選べない少女。
この彼女が年の差の警官と出会うことによって、花開いてくっつー……
鼻血もんです。

逆に不満だった作品が、
篠有紀子『アルトの声の少女(全3巻)』。古典。
百合に見せかけて百合じゃないという、お茶を濁すなという、
そんな展開はありえないという、、読み終えて、おい!!! ないだろ! と。
でもそういう展開は池田理代子先生の『おにいさまへ…』とかとも通じる感じなので、少女漫画のオーソドックスならばしかたあるまい、と納得。絵は大変大変好みでした。でも、ストーリーに信用が置けないので、ほかの作品はあまり買わない方向で。

at 06:57, koreka, 月々の新刊

comments(0), trackbacks(0), pookmark

6−7月の新刊(総括)

帰宅しました。
少しずつリハビリして、ようやくもとの生活に戻ってきた感じです。
ブログもまた週イチ(週末)で更新して行きたいです〜

留守中の6,7月に出た新刊もぼちぼち読んでいます↓

6月
BL↓
◆今市子『B級グルメ倶楽部 3』:ああ、胸がきゅんとなる……
◆こだか和麻『絆 2,3』:話が脱線しすぎなのだが、漫画力がすごい。

一般漫画↓
◆西村しのぶ『ライン 4』:この巻は恋愛というよりはお仕事モノ。大いに楽しんだ。
◆細野不二彦『電波の城 6』:今回面白かった!


7月
BL漫画↓
◆佐倉ハイジ『大人になっても』:義兄受は好きなパターン。
◆高井戸あけみ『好きになったら10まで数えろ』:表題作大好き!! 癒し系ラブ大好物。
◆高井戸あけみ『ホームドラマ』:よかった! ギスギスがない。長男×三男が読みたいよー
◆三池ろむこ『これからどうする?』:表題シリーズの続き!プリーズ!!!
◆恋煩シビト『図書委員の恋』:きれいに仕上がった1冊。
◆本庄りえ『キビしく愛して』:このエロが、エロくないのがすごい。
◆腰乃『隣りの』:「コンビニ店長と落ちる男」よかったーーーー!!! 台詞がすごくすごくすごくいい。言葉がかわいすぎる。同人(ハボロイ)の時と変わらぬ唯一無二の魅力。

小説↓
◆秋月こお『誰がためにミューズは微笑む』:フジミ。この巻は芸の求道モノじゃなかったのであまり楽しめなかった。
◆木原音瀬『薔薇色の人生』:す、すごいっ!! すばらしーーーーー大好き大好き大好き! 超ハピハピ。かれこれ5回は読みました。

一般漫画↓
◆田村由美『7SEEDS 13』:小瑠璃とハルとは! 意外な展開だー
◆中村佳樹『スキップ・ビート! 19』:つなぎの巻。
◆岩本ナオ『町でうわさの天狗の子 2』:ええーータケル君なのーー!?
◆篠原烏童『ファサード 15』:どんどんスピリチュアルに……だがこれはこれでいい気もする。
◆篠原烏童『1/4×1/2 R 2』:うーん…
◆波津彬子『姫の恋わずらい』:ちょーー好みという話はなかった。
◆桑田乃梨子『楽園番外地 1』:主人公の女子がアウトな気がする。いつも通りの桑田ワールド。
◆中村光『聖☆おにいさん 2』:1巻ほどの衝撃はなくとも面白かった。
◆青池保子『アルカサル―王城― 1』:気立てのいい年上美人の愛妾マリア・デ・パデリアがすてき。このふたりのラブはいいわ〜
◆小島アジコ『となりの801ちゃん 3(限定版)』:1,2の方が面白い。ネタ切れ?
◆惣領冬実『チェーザレ 破壊の創造者 5』:今回は硬かった。ノーお花。
◆山岸涼子『舞姫 テレプシコーラ 第2部 1』:雑誌でも読んでいるけど、まとめて読んでも楽しい。
◆市川ジュン『華の王(上・下)』:武勇の姫君の話が読みたくて読みたくて読みたくてたまらなかった時に買ってみた。北条政子の話。これでもっと物語の魅せ方がよければなあ!と非常に残念。しかし、絵柄と作風はどツボ。超好み。

雑誌↓
◆『OPERA vol. 11 インテリ』:オペラは読むべきところがマジ多い。
◆『マンガ・エロティクス・エフ vol. 52』:中村明日美子先生の特集だったので購入。クオリティーの高い作品が多くて、定期購読してしまいそうだ。
◆『Dear+』7月号、8月号:「是」の近衛×琴葉編が読みたくて買った。満足! ほかにめぼしいものが特になし。

at 22:47, koreka, 月々の新刊

comments(0), trackbacks(0), pookmark

5月の新刊(総括)

5月は中旬にど修羅場があった上に、購入予定の新刊もほとんどなく、
あまり新刊を読まない一ヶ月となりました〜
一番の楽しみは久々の『彩おとこ』!! でも、まだ読めていません。

BL漫画↓
・こだか和麻『絆 1』:(レビュー済み)
・トジツキハジメ『千一秒物語』:(レビュー済み)
・なつおもなか『性春! ファイトらぶ』(3月の新刊):アクアはなかなか当たりが出ないなー…えちシーンが長くて長くて。
・楽田トリノ『愛なんて食えるかよ』:(レビュー済み)
・鳥人ヒロミ『彩おとこ 4』:未読。

その他の漫画↓
・河下水希『初恋限定。 2』:男子が1人も出てこない百合を描けばよいよ、、、
・荒木飛呂彦『スティール・ボール・ラン 15』:ジョニィとH.P.がらぶだ!
・西森博之『お茶にごす。 4』:山田くんと夏帆ちゃんがらぶだ!!
・藤原薫『昔の話』:復刻版。いろいろな短編を…お見事。
・立野真琴『D−WALK 4(完)』:文庫版。うーん、、少し盛り上がりに欠けたかな? そして、セイラの髪がやや短いのが気になった。
・小川弥生『わたしのせんせい』:エッセイ漫画なのに面白くなかった。自分を見せていない。
・高屋奈月『星は歌う 2』:徐々に話が進んでいる。
・雁須磨子『幾百星霜 1』:(レビュー済み)
・杉浦志保『SILVER DIAMOND 14』:あまり進展なく。
・槇村さとる『Real Clothes 4』:後半やや暗。
・葛西映子『ドボン&ウズ・メメス 2』:やっぱり大好きじゃ〜〜〜!
・獣木野生『蜘蛛の紋様 2』:キラキラ若カーター満載で、目の毒目の毒。

BL小説↓
・榎田尤利『菫の騎士』:(レビュー済み)
・榎田尤利『ビューティフル・プア』:(レビュー済み)
・木原音瀬『FRAGILE』(4月の新刊):好きな感じだ! 受(上司)がなんつーーー性悪。攻(年下の部下)がすげーーーいいやつで泣ける……性悪に恋してしまった瞬間の描写が見事で、あーーーあるあるあるーーー…と共感。

BL雑誌↓
・『Dear+』6月号:「是」読みたさに購入。
・『b-Boy Phoenix 12』:期待はしていませんでしたが、、、まさかとうとう高水準のアラブ受が出たりしないだろうかと思ったが、当然のようにありませんでした。

at 20:58, koreka, 月々の新刊

comments(0), trackbacks(0), pookmark

4月の新刊(総括の残り)

長らく更新ができませんでした……!!
ようやく! ひとごこちつきましたので、

時間が経ってしまいましたが、4月の総括の残り。レビューをアップしなかったものなど。

BL漫画↓
◆高永ひなこ『恋する暴君 4』:マンネリだよなー…髪下ろした宗一さんはキレイーカワイー
◆西田東『天使のうた 2』:こんなに明るいラストになるとは!
◆本庄りえ『愛の言葉も知らないで』:表題作は楽しい〜。黒髪眼鏡受。
◆門地かおり『ジャジャ馬ならし』コンプリート新装版:描き下ろしがいかんじゃろー
◆門地かおり『生徒会長に忠告 3』:せつなくてよかった。知賀受希望!
◆のぉすだこたほか『ZOOM UP 桂』:なかなかの粒ぞろい(50%以上)。

一般漫画↓
◆青池保子『エロイカより愛をこめて 22』:面白くてぐいぐい読んでしまった。
◆高野真之『BLOOD ALONE 5』:表紙の雰囲気がよいよね。
◆オノ・ナツメ『GENTE〜リストランテの人々〜 2』:テオとヴェンナの話がいい〜
◆中村明日美子『2週間のアバンチュール』:ロリと百合。俺は好きだ。ジェリーは受だよね?

少女小説↓
◆霜島ケイ『封殺鬼 鵺子ドリ鳴イタ 3』:キタキタキタ〜。ラブですよ!
◆青木祐子『恋のドレスと黄昏に見る夢 ヴェクロテ』:わわわ…ようやく! 待て次巻。

at 00:29, koreka, 月々の新刊

comments(0), trackbacks(0), pookmark

今週の様子

週末が来ましたが、今週はレビューのアップができません! 泣!

今週は忙しくて漫画あんまり読めませんでした。

それから、今月はものすごく珍しくちゃんと予算内で我慢していたので、
予算を使い果たした後、
月の後半、残り3分の1の日々、漫画が買えなくてつらかったです…

いや買えないことは、徐々に我慢することに慣れて、
むしろ段々快感にもなっていったのですが、
寝る前に読む漫画がないことがつらいです。

『キングダム』の8,9巻とか、『Papa told me』の新刊とかは読んだ。
あと、『群青学舎』の新刊。『恋する暴君』の新刊。

『群青学舎 3』はけっこう何度も読み返しています。ほっこりする。男の子が死ぬ話が、とてもよかった。

『天使のうた』の新刊と『見えない星』は、
今の精神状態では耐えられそうにないので、まだ未読。

『Opera 10』『ZOOM UP 桂』『不滅の花』(←これは今月の新刊じゃない。la aqua vitaのtatsukiさんのレビューを読んで、めちゃ読みたくなった)が届くのを待ち焦がれています。

あと、月が替わったら、山田睦月先生の漫画買うぞー!とか、榎田尤利先生のアヅマリシリーズの続きとか、あ、あと、BL Dairyのpuriさんのレビュー読んで、『海賊王子の虜囚』読みたくなった!

at 17:01, koreka, 月々の新刊

comments(0), trackbacks(0), pookmark

4月の新刊(予定)

今月の新刊予定〜。漫画のみ。
あいも変わらず『ダ・ヴィンチ』でチェック。
一瞬、今月は不作かなーと思ったのですが、下旬すごい!

上旬は、まず真山ジュン『ラブ・フェロモン』、高久尚子『17才の密かな欲情』! 購入済み。

中旬が、藤たまき『銀のバッチ』『約束』(文庫版)、『銀の〜』が文庫化するのは、うれしいような悔しいような。今月こそは出るんだろうか、雁須磨子『幾百星霜 1』。高永ひなこ『恋する暴君 4』は買うかどうか迷い中。門地かおり『ジャジャ馬ならし』は合本して新装版、持ってるけど、買っちゃいそうだ、だってきっと分厚い。オノ・ナツメ『GENTE 2』

一般漫画は、青池保子『エロイカより愛をこめて 22』(文庫版)。待望の新刊なのか!? 榛野なな恵『Papa told me〜街を歩けば 1』

下旬は、中村明日美子『2週間のアバンチュール』、中村先生の新刊ラッシュがすごい、萌え死にそう。門地かおり『生徒会長に忠告 3』、間延びしてきたので、いい加減単行本で読みたくなっているところ。西田東『天使のうた 2』、1巻は世間の評価がものすごく高かったのに、いまいちまだピンとこなかったので、2巻読むのがとても楽しみ、凶と出るのか吉と出るのか。のぉすだこたほか『ZOOM UP桂(銀○同人)』、久しぶりにのぉす作品を読めたら、うれしい。京山あつき『見えない星』、今度はどんなびっくりなのか、どきどき。本庄りえ『愛の言葉は知らないで』

入江亜季『群青学舎 3』!! 1巻が星5つ+α、2巻が星4つの満足度だったので、期待大大。志村貴子『ルート225』、原作の藤野千夜が好きじゃないので、買おうかどうか迷っている。大和和紀『あさきゆめみし完全版 1-3』、もちろん持っているけど、完全版と言われたらどうしても欲しい、だって、どうせカラー収録してるんだろ!

お財布と相談しながら、賢く慎重にお買い物しないといけない月になりそうです。一番素直に心待ちなのは、『Papa told me〜街を歩けば 1』『2週間のアバンチュール』『群青学舎 3』『あさきゆめみし完全版』

at 10:49, koreka, 月々の新刊

comments(0), trackbacks(0), pookmark

3月の新刊(総括)

今日で3月が終わりですね!
3月の新刊を振り返ってみようと思います〜

今月のナンバーワンヒットは、祝初単行本!のお祝いもこめて、
琥狗ハヤテ『あやしの君の恋煩い』。幼児な狐ちゃん可愛すぎです!! 続き描いて欲しいです。

すばらしかったのは、月末のラストスパート。
村上左知『非常階段で逢いましょう』、依田沙江美『愛の深さは膝くらい』、日高ショーコ『嵐のあと』。布団に籠ってどっぷり。そのほかは、今月はBL漫画よりも一般漫画の新刊を多く読んだようです。

『非常階段〜』、よかった〜〜〜〜〜。かわいくってかわいくってもだえた〜〜〜〜〜。『ルールそのいち』に続くネコ×ネコモノ。『ルール〜』は高校生同士のかわいーい感じでしたが、今度は社会人! もう村上先生の独壇場です。

『愛の深さは〜』、よ、よかった〜〜〜〜。最近自分内で依田作品低迷中だったのだが、これはキタ! 攻が、神主の息子で高校の臨採で書道部顧問。なんつー渋さなんつー地味さ……こーゆうのがたまらん。相変わらず説明がとても難しい作風です。

『嵐のあと』、社会人同士(インテリアデザイナーと営業)。全体は好き!(タイトルの意味するところが素敵だった…) ただ、ノンケの無神経な発言でゲイのひとが傷つく恋愛というのが苦手なので、ちょっときつかった。でも、ラスト1話で取り戻したって感じ。地に足がついてんのに、素敵なハピエン。

ほかのBL漫画はこちら↓
国枝彩香『未来の記憶 風の行方』:コンプリート新装版。装丁を含め、素敵な一冊だった!
龍川和ト『星陵最恐物語 リミテッド』:新装版。矢野×石田のえちがないなんて……

非BL漫画はこちら↓
TONO『チキタ★GUGU 8』:人間と妖、魂の伴侶。最終巻! まだ全巻通しで読み返せていません。うう、決心が、、
二ノ宮和子『のだめカンタービレ 20』:有名クラシック音楽コメディ。目新しいことがなくとも、非常に面白い。
西村しのぶ『一緒に遭難したいひと 3』:大人!でも乙女! 2巻から、キリちゃんの物語じゃなく、キリエ、エイコ、ショーコの3人娘の物語になっていて、3巻は特にキリちゃんが背景に退いていたけど、それもまたよし! 面白いから。それにキリちゃんのいいところがちゃんと出ていた。
立野真琴『D−WALK 3』:文庫版。もう絶対この漫画は、高巳(弟)×セイラ(兄)だと、1,2巻に増して強く確信した巻。「いいぜ 正良 誰もいないぜ? 泣けば?」とか!! セイラ、きれい、かわいい、甘えっ子ー!
望月玲子『鳥類学者のファンタジア(上・下)』:タイトルがツボすぎて衝動買い。原作を読んでいなくても、うまく漫画化してあるんだろうなあ!と感じられる、熟練の技。女性ジャズピアニストが、自分のルーツに引っ張られてナチス時代のドイツへタイムスリップ。
直野儚羅『卵の日』:新装版。ビバ女の子! 目と胸の大きな女の子がビジュアル的に可愛く、見応えあり。
坂井久仁江『花盛りの庭(全2巻)』:再読してもやはり、に、苦手〜。でも、絵の上手さを堪能したので、後悔はない。
荒川弘『鋼の錬金術師 19』:自分で買っている数少ない少年漫画。徐々に収束に向かって行っていて、わくわく!
いくえみ綾『潔く柔く 7』:正しくリアルな少女漫画。一般女子のどろどろ。毎回必ず面白くて、盛り上がってしまう。
槙村さとる『Do Da Dancin' ヴェネチア国際編 3』:大人のバレエ漫画。手にキス! 龍一王子! 愛子先生と鳴海先生の熟年ラブにどきどき。
船戸明里『アンダーザローズ 5』:ヴィクトリア朝メイドモノ。嫌なやつがひたすらわんさか出てくる。絵が見応えがありすぎてやめられない。ようやく面白くなってきた!
志村貴子『青い花 3』:絵が変わった? 女の子のヴィジュアル的な可愛さが減って、しょぼん。ストーリーは特にあまり何も思うところなく、、
久世番子『番線〜本にまつわるエトセトラ』:この人の著作の安っぽさとスカスカ感が、今まで好きになれなかったが、この本は楽しかった。本にまつわるコミックエッセイ。国会図書館の回が特に好き。

漫画雑誌はこちら↓
『Dear+ 3月号』:三池ろむこ先生の碁モノ「ここからどうする?(前編)」を読んで、三池先生見直しキャンペーンがはじまる。雁須磨子先生の『のはらのはらの』に似ていて、めちゃくちゃ好きなパターンだった。
『Dear+ 4月号』:「ここからどうする?(後編)」、肩透かしー。「是」、じっくり堪能。赤ちゃん琴葉が、つまづいてこけるところがたまらん……! あんよぷにぷに。
『麗人 3月号』:「僕の知る僕らの話」で鈴木ツタ先生見直しキャンペーンはじまる。本橋馨子先生の「ストロベリー・デカダン」がめちゃくちゃ懐かしすぎて感動。
『OPERA vol. 9』:中村明日美子「卒業生――冬のはじまり――」、やばーーーー。期待通りに、ものすごくものすごくよかった。苦手だと思っていた阿仁谷ユイジ先生を「ゆめのあんない」で再発見!

at 22:59, koreka, 月々の新刊

comments(0), trackbacks(0), pookmark

2月の新刊(総括)

2月の新刊を振り返ってみます。

2月の爆弾といえば、この3冊!!!
鹿乃しうこ『P. B. B. 3』、中村明日美子『同級生』、えすとえむ『愚か者は赤を嫌う』
『P. B. B. 3』は、ほとぼりが冷めた今読み返してみても、しみじみと噛み締めて読んでしまいます。最高。『同級生』は宝。『愚か者』でえすとえむ先生に開眼。

そのほかのBL漫画は、こちら↓
藍川さとる『純情えれきてる』:文庫版。数年ぶりに読んだけど、克明に内容を覚えていた。男子寮モノ。コメディ。
高河ゆん『LOVELESS 8』:限定版。ダークな展開になっていてうれしい限り。Mな草灯が壊れて、「嫌だ」と「ごめんなさい」しか言わなくなっているところが萌えた。
藤たまき『不思議ポット 1』:買ったものの表紙に臆して、未読。
三池ろむこ『その唇をひらけ』:未読。
松本花『苺王子』:眼鏡受だとか赤い髪だとかにやれました! 内容も可愛く明るく、よかったです。主人公カプや脇カプよりも、彼らのかーちゃんである王妃さまのブルーが可愛くて可愛くてしかたがなかったです。真っ赤になってとーちゃん(王さま)にくっついているとことか!!

非BL漫画はこちら↓
戸川視友『海の綺士団 8』いち*ラキ:恋が少し動いてよかった。この人の漫画はどれだけご都合主義であろうとも、主人公の女の子が可愛ければすべて許せるのに、この作品は主人公が男装の麗人で、ちっとも女の子に見えないところが、どうしても解せない!!
仲村佳樹『スキップ・ビート! 18』花とゆめ:うおー! 沁みたー!! 芸能界モノはどちらかと言えば苦手ですが、この作品は好き。ストーリー的には前巻あたりから、もう面白いことはないなあ(両想いになってしまったので)と思っていたのだが、今回は主人公の女の子が、アメリカ育ちの少年を演じていて、その描き方がよかった! それから、各話のタイトルがあいかわらずすばらしいです。
佐伯かよの・新谷かおる『Quo Vadis 2』バーズ:青年漫画。表紙のふわふわの髪の毛の幼女にふらふらと……。吸血鬼モノ。毎回違ったドレスを着こなすゴージャスな幼女「教授」が可愛い。彼女(?)と彼女に仕える青年のツーショットがかわいくて、この先も買ってしまうのだろうなあと思う。
白井恵理子『劉備くん08春』メディアファクトリー:実は、劉備くんシリーズ皆勤賞なのです。15年以上読み続けています。
羽海野チカ『3月のライオン 1』ジェッツ:結論を急がずに、見守りたいと思います!
ふくやまけいこ『ひなぎく純真女学園 1』リュウ:ソフト百合。恩田陸が帯を書いていたので買ってしまった。コメディとしてはかわいらしいかなあ? 今まで、ふくやまけいこは「信頼しているけど、好きじゃない作家さん」だと思っていたのだが、これを読んで、ふくやまけいこって結構大雑把な作風なのか?と己の誤解に気がつきました。むしろ評価は上がったような。
ばばかよ『うちのごきげん本』メディアファクトリー:コミックエッセイ。雑誌で連載している時は好きだったのだが、まとめて読むのはしんどい。ちょびちょび読んで行こうと思います。

小説は、どうやらたった2冊のみ。砂原糖子『恋のはなし』、野梨原花南『マルタ・サギーは探偵ですか? 6』でした。

at 16:29, koreka, 月々の新刊

comments(0), trackbacks(0), pookmark

3月の新刊(予定)

毎月の刊行予定ってどうやって調べていますか?
わたしはアナクロに雑誌『ダ・○ィンチ』を毎月チェックしています。

3月は、わたし的には結構うきうきするラインナップでした!

まず上旬が、TONO『チキタ☆GUGU 8』。なんと最終巻!!

中旬に、立野真琴『D-WALK 3』!! わーい。
文庫版では全4巻なので、あの濃度であと2冊も読めるかと思うとしあわせ。

それから一般漫画で『のだめ』『一緒に遭難したいひと 3』『Do Da Dancin'! 3』『鋼の錬金術師 19』

それから、雁須磨子『幾百星霜 1』!!!!

下旬は、延期していた船戸明里『Under the Rose 5』と志村貴子『青い花 3』が出るのかなあ??

あ、でかい山忘れていました!! 月末の3冊! 村上左知『非常階段で逢いましょう』、依田沙江美『愛の深さは膝くらい』、日高ショーコ『嵐のあと』。悶絶しそうにすばらしい月末が過ごせるかもしれません。

at 15:42, koreka, 月々の新刊

comments(0), trackbacks(0), pookmark