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村上左知『夜、君の愛を知る』

もーーー村上左知先生、ハズレなし!!

5月の新刊。短編集。

表題作は、『木曜日の恋人』に入っていた作品からの続きで、
リーマンモノ。かたくなに、相手が望むような「かわいい子」じゃないことにコンプレックスを持ち続ける眼鏡受。

at 17:40, koreka, BL漫画(村上左知)

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村上左知『俺の気も知らないで』

先月の新刊。文庫版です〜

単行本版『俺の気も知らないで』と内容量がちょっと変わっています。
スピンオフ(同人誌からの再録)やリンク作(別の単行本からの再録)が入っています。

新宿三丁目のカフェを舞台に、ノンケ×タチ。あと、音高モノ。

改めて読んで、楽しい、大好きな作品なのですが、
文庫版でうれしかったのは、念願の、三伍ちゃん(ビアン、さらさらロングヘア)の彼女が見れたことです!!単行本では「キャララフの時点ではいたのだけど〜」と書いてあって、実際にはその姿は見れず、とてもとても残念に思っていたのですが(この作品の唯一の心残りがそれでしたよ)、

文庫版で見れました〜。チラッと。
ふわふわショートでした。ふたりのラブが見たかったよーー

at 00:11, koreka, BL漫画(村上左知)

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村上左知いろいろ

この1週間、じわじわと、村上左知祭!やっていました〜

最近は本当に、いろんな方のレビューを参考にさせていただいております。
村上左知さんは、
puriさん(BL Diary)という方が、村上左知の『ソフトロマンティック』のレビューで、
「地味にはまっています、村上さん」とお書きになっているのを見て、
地味にはまる……いい響きだ! そんな好かれ方をする方は、当たりに違いない、
と思って、読んでみました〜

大当たりだった! よ、よかった!
以下、一言レビュー↓

『ルールそのいち 完全版』:
初村上左知。同級生モノ。出だしの時点では、高校生。「受×受」がキャッチフレーズな作品。なので、ネタっぽいのかなーとあまり期待はしていなかったのだが、そんなことはなく。「受×受」がネタではなくて、そのことが自然に組み込まれた物語になっていた。
読み出してすぐに、マジで泣けてきた〜〜〜。悲しいとか切ないっていうんじゃなくて、かわいくって、ハッピーで、浄化力がすごかった…! 仕事で疲れて、結構いっぱいいっぱいな状態の時に読んだので、なおさら染み入って、何度も泣けた。

『木曜日の恋人』:
短編集。涙腺ぐらぐら。ハッピーでほんわかなのに、涙が出てくる。心が浄化された。この短編集は、特におすすめ。 ひたすらやさしく慰撫されたー

『キミのとりこ』:
短編集。表題作以外は古め。「ヘブンズルート」「天使たちのルール」は、未来ファンタジー。荒廃した世界で身を寄せ合って生きる子どもの、ほんわかストーリー。荒廃した世界なのに、荒んだところがないのがこの人らしい…。冬水社の『いちばん好き』に掲載されていたのが納得の、絵柄と作風。

『甘いてのひら』:
やや短編集。この本の表紙が好きなので、書影を載せたかったのだが、なくて、『ルールそのいち』のを載せました。表紙絵と短い書き下ろしのみ、現在のもので、大半は、冬水社時代。冬水社は大大大好きであるが、村上作品だったら、冬水社じゃない方が好き。

『恋人みたいに愛してよ』:
短編集。バラエティーに富んでいて、いい。高校生モノ、眼鏡モノ、美容師×見習い、など。表題作は、高校生×高校生(年上美人意地っ張り受)で、攻のねーちゃんが出てくるシーンが、ぎゅっときた。かわいい。未読の方におすすめするなら、『ルールそのいち』『木曜の恋人』で、次がこれ。

『ソフトロマンティック』:
短編集。表題作とその続きは、少女漫画編集者×少女漫画家。少女漫画にまつわる職業という設定が、活きているのかなーと期待していたけど(榎田尤利の小説『愛なら売るほど』みたく)、それはほどほどでした。やっぱり浄化力が高い。疲れていたり傷ついている時に読みたい。


単行本集めるのも、うきうきしました〜! 楽しかった! こんな感じは、佐倉ハイジぶり。どうだー!と挑む気持ちじゃなく買える。どれ買っても、安全圏内だろうなという安心感は貴重。ハイジはハイジ(なぜかハイジさんは呼び捨てにしたい)で、あの低刺激具合とゆるいギャグが好きで重宝しているが、村上先生はハイジのような金太郎飴的な安心感だけじゃなくて、明らかに突出している作品は、突出している。

『君を好きと言ってから』『俺の気も知らないで』『メモリーポケット』は、もったえないので、まだ読みません〜。『プライベートレッスン』だけ、まだ買ってない。迷い中。

at 01:04, koreka, BL漫画(村上左知)

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