smtwtfs
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< May 2020 >>
sponsored links
profile
new entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
links
mobile
qrcode
others
無料ブログ作成サービス JUGEM
search this site.

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

at , スポンサードリンク, -

-, -, pookmark

『クローバー』

評価:
乙 ひより
一迅社
¥ 900
(2008-10-18)
百合モノが続いています。
(BLは月末の新刊ラッシュまでやや間が空いているのか?)

乙ひより先生の2nd単行本。
表紙だけで満足〜かわいい〜

4姉妹モノなので「クローバー」というタイトルなんですねー
4姉妹それぞれの、青春時代(高校生)の百合恋愛模様です。
なので、表紙は高校生時の4人がそろっているの図かな?(実際には年の差がある)。

コンセプトもよかったし、雰囲気も好きなのだが、姉妹間の年の差が生かされていないなら、姉妹設定にする必要あったか?というのが最後まで気になりました。

卒読の印象では、姉妹モノなのに、全部高校生前後の話なの??というのがなんだか納得がいかないような、、、もう一度読み返してみます。

at 10:25, koreka, 百合漫画

comments(0), trackbacks(0), pookmark

『コミック百合姫 vol. 14』

藤生先生の百合モノが読みたくて購入。

藤生「ガールズ・ライフ」。
この作品だけなら、星4つ〜★★★★

ストーリーは、中学3年生のスター女子と、その恋人(?)(もちろん女子。美人・大人・賢いの三拍子そろった上玉。黒幕的な?)、その後輩(?)2人、の計4人組がいて、そのスター女子に恋する1年生(美人。性格はすげー悪い。やなやつ)が主人公なのかな?

独特な唐突さや、今時の(?)中学生の言葉遣いが、ややノリにくさを感じさせるものの、いいところを突いてくる……

扉絵にメインの女子4人組が描かれているのだけど、にょきにょきと生い茂った8本の足がまぶしい! 作者のこだわりを感じます。

at 10:15, koreka, 百合漫画

comments(0), trackbacks(0), pookmark

『オクターヴ』

今月は、百合新刊がちらほらとあって楽しみれすねえ。
ひより先生は要チェック。表紙を見ただけでかわいいー
森島明子『半熟女子』は迷い中。

藤生先生が百合を描いているから、『コミック百合姫』の今月号だって買っちゃうぞ! 楽しみだ!

ということで、話題の百合新作『オクターヴ』の1巻。
8月の新刊かな?

元アイドルで、アイドルに未練がありありないたい子が主人公、
といういたいネタがいい感じに調理されていて、
はーー……!と感心しました。

元ミュージシャン×元アイドル。

わたし的に百合の醍醐味は、双方向(リバ。一方的に「王子さま」的な女の子にフツーの冴えない女子が愛されるシンデレラパターンがきらい)、

欲望して欲望されて、
愛でて愛でられて、
かわいがってかわいがられて、

なのですが、それもばっちりでぐっときました。
期待大大です。

主人公も周囲の人間も、気持ちの悪い言動がリアルで、そこもよかった。作品の大枠の中では、主人公の相手のひとが一種の清涼剤の役割を果たしているのだけど、それがなかったら、ちょっときつくて読みにくかったかもと思う。

at 10:35, koreka, 百合漫画

comments(0), trackbacks(0), pookmark

『Alice Quartet OBBLIGATO』

ソフト百合。

静かにたたずむ洋館に集う4人の少女。
黒と白のみを使うデザイナーユニットAlice Quartet。

漫画というよりコンセプトの断片。
しかもそのコンセプトはわりとお粗末で、出来がいいとは言えない。
主人公4人が服飾デザイナーなのだが、服飾デザイナーについてもその業界についても、調べた形跡もなく、そのつもりもない感満載の幼稚さが気になってしまう。それぞれの子の性格と個別のブランドの方向性の色分けも、ありきたりで典型的。

レベルの低い設定集やなーと思ったのですが、、

なかなかどうしてけっこう気に入っちゃったのだ。
独特の主観的な流れが出来上がっていて、それに乗ってつるつる読めちゃうことに感心したし、作画担当のうちのひとり(多分)の描く絵が、カ・ワ・イ・イ! 線が綺麗で見とれてしまう。

文ちゃん(背の高い黒髪ストレートロング)がぶっちぎりで好みだーと思って読み出したのだが、悠希ちゃん(ボーイッシュ、セクシー担当)の可愛さにもやられた! (リーダーと元気っ子はウルトラどーでもいー)

表紙がべらぼうに可愛いのもよし!

あ、藤枝雅って『いおの様ファナティクス』のひとだ。

at 01:35, koreka, 百合漫画

comments(0), trackbacks(0), pookmark

『百合作品ファイル』

評価:
コミック百合姫編集部
一迅社
¥ 980
(2008-08-14)
去年の12月頃に出る予定が、延びて延びて、
今月出ました!

百合モノブックガイド、レビュー本、紹介本。
漫画、小説だけじゃなく、映画、アニメも扱っています。

1頁1作品で、フォーマットを統一しているので、見やすくて◎
難は各作品についているレビューの文章が壊滅的に魅力がないこと(作品の内容、魅力、まったく読みとれません。この文字数でこの情報の拾えなさはどうなの、とびっくりした)。

お値段安いし、初級〜中級(くらい?)を割りとバランスよく網羅してるので、
見逃してる作品のチェックにもお役立ち、わたしはそこそこいい本だなと思いましたが、おすすめ度は星3つ★★★で。

at 06:49, koreka, 百合漫画

comments(0), trackbacks(0), pookmark

硝音あや『EPITAPH 1』

百合週間でしたので。先々月、3月の新刊。

絵がべろべろに好みでした。

内容は、ほうぼうの葬式に、突然遺言状を持って現れる少女ふたり。
どじっ子・十和とクールビューティー・アーシュ。
コマがでかくて、内容はあまりつまってはいません。

アーシュ、可愛すぎ。
主人公がどじっ子というのが気に入らないが、
ビジュアルがとてもとても可愛く、かつリバっぽいので、いいのでせう。

毎回ゲストが登場する、連作短編となっているのだけど、
一巻を通じて、女性しか出てこなかったところもいい…(主人公に絡むハンサムな青年が出てきたと思ったら、さり気に女性でした)。

at 14:40, koreka, 百合漫画

comments(0), trackbacks(0), pookmark

雁須磨子『幾百星霜 1』

評価:
雁 須磨子
太田出版
¥ 1,000
(2008-05-22)
百合週間です。

キタ!!!!!!!

大大大大大好き!! 須磨子節全開!


今月の新刊。
厳密には百合ではない、かな?

どの細部をとっても大好き。最高。
5回くらいじっくりと読み返して、きゅ〜〜んとして、笑い転げた。
もうヒロインのあっちゃん(身長170の良家の子女)がかわゆくてかわゆくて。

くせのある作風なので、ひとさまに薦めるとなると、
なんと言っていいか、難しい…
表紙にいろんなことが表われていると思いますので、
表紙を見て、読んでみようと思われたら、お試しあれ〜

at 18:40, koreka, 百合漫画

comments(0), trackbacks(0), pookmark

塩崎雄二『一騎当千 11』

評価:
塩崎 雄二
ワニブックス
¥ 945
(2006-05-25)
百合強化週間ですので…

えーと、『一騎当千』は、三国志を下敷きにした女子高生バトル漫画ですかね?
いきなり11巻を読んだので、確かなことはよくわかりません。

ストーリーはさておき、
見応えはあります! 肉感的なパン○ラオンパレード。
失○とか、チ○とか、むしろ潔いです。

百合臭が高いようで、意外と低いのが残念でした。
それから、女子の好みがあんまり合わない気もー。

うーん、アグレッシブな気分になったらまた買うかも!

at 18:32, koreka, 百合漫画

comments(0), trackbacks(0), pookmark

袴田めら『夜空の王子と朝焼けの姫』

百合漫画強化週間です。なんとなく、気が向きまして。

前からタイトルに惹かれていた作品です。短編集。高校生の少女たちの話。

袴田めら先生はとても評価の高い、百合作家さんですね。
この作品集も納得のクオリティーでした。

絵がもっと好みだったら(やや雑把系?)、
もっと好きだったと思います。

at 18:25, koreka, 百合漫画

comments(0), trackbacks(0), pookmark

山田睦月×菅野彰『恋愛映画のように、は』

評価:
菅野 彰,山田 睦月
新書館
¥ 546
(2004-10)
山田睦月先生の漫画は大大大好きだし、
菅野彰先生はマイフェイヴァリットで、

でも、この作品は、発売されてから3年以上?
その間に100回くらい買おうかなーどうしようかなーと迷って、
ようやく買いました。

だって、当たり臭がしなかったんだもん。
(の割りに、同じく当たり臭を感じなかった『デコトラの夜』の方は、すぐに買った。)

だがしかし、
当たりです。
わたし的には、相当当たりでした。

「夏の声」と表題作と、2編入っていて、どっちも非常にソフトだけど、
いうなれば、前者が百合モノ、後者が近親モノ。
どっちもとってもよかった……! 一番好みな感じをやられた。
うまー……

しかし、「夏の声」。
ラストは一緒に暮らすでしょ! 暮さなきゃ! 
そこにリアリティはいらないよ!

at 19:10, koreka, 百合漫画

comments(0), trackbacks(0), pookmark